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タナカワークス Colt Python 6Inch ジュピター・スチールフィニッシュ(HW・モデルガン)+Colt 純正グリップ 3rd [ミリタリー]

ユニバァァァス!!

タナカワークス Colt Python 6Inch ジュピター・スチールフィニッシュ(HW・モデルガン)

お待たせしました。
みんな大好きパイソンさんです。

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遠目から本当に美しい限り。

ノーマルからの変更点は、

  • グリップをコルト社純正 3rd 150周年モデルに
    (これあってますか?)
  • グリップを胡桃油でオイルフィニッシュ
  • グリップウェイトが干渉するので、ウェイト側のスクリューの通り道を糸鋸で切断
  • フロントサイトを同じタナカのパイソン Ver.2(ペガサス) から流用、ハマるように調整
  • リアサイトをイライアソンサイトに換装(MULE ゴールドカップから)
  • カートリッジはマルゴーさんのレインボーラグーンに
  • クロスで 3~4回ほど磨いた後に、コンパウンドで研磨しています

と、こんな感じに。

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エロい。

ディテールまわり

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ライフリングはうっすらと。インサートも奥まっているので見立たず。
フロントサイトはそのままだとレッドインサートが入っていたので交換しました。
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毎度のごとく、クレーンはいっつも美しいですなー。
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段差や隙間も控えめ。
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トリガーガードはエロいです。
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トリガーはグルーブが 3本。サイドポリッシュされていてイイ感じ。
ただ、裏側のパーティングラインはそのまま(-_-;)
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シリンダはメッキ自体は良いのですが、表面がブツブツ多数だったのでこれはいただけない…。
カートリッジ装填側の射出跡もそのまま。エジェクタロッドは可動します。
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ラッチはキレイ目。ただ、サイドプレートにもブツブツ多数
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ハンマーはサイドポリッシュではなく全体シルバーメッキ
キレイなので、コレはコレでありかなと。ストライカーは内蔵式で真鍮製
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カートリッジはマルゴーさんから出ているものに。

刻印まわり

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PYTHON .357
☆.357MAGNUM CTG. ☆
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サイドプレートのお馬さん
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MFG TANAKA WORKS JAPAN - ASGK
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クレーンが収まるフレーム側にSPG
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カートリッジには「FEDERAL .357 MAGNUM」
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イライアソンサイト

メッキのせいか、刻印はやや薄め。
最近発売された Rモデルでは、バレルの右側がコルト刻印になっているので、
またジュピター・スチールフィニッシュのモデルガンでたら買い直さないと。

コルト純正 パイソン 3rd 150周年モデル

グリップは以前、親戚のオジサンからもらった純正のウォールナットグリップ。
フツーの 3rd モデルと思っていいたのですが、ググったらメダリオンのお馬さんが
半分に見切れているのは、150周年モデルのグリップらしい。
胡桃油でお色直ししています。

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握った感触はチェッカが鋭く食い込んでイイ感じ。 DSCN7518.jpg
バックストラップ上面が少し合わないのがチョッと残念。グリップの方が大きいです。
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メダリオン…どこにも 150th とかないけど…。
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合わせ目はアメリカ人っぽく大雑把…HAHAHA!!
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メッキ分が合わなかったので微調整と、グリップウェイトとスクリュー
ホールがバッティングするので、糸鋸でウェイトの一部を切断しました。
DSCN7525.jpg
マジックで謎のマーク
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ただのスチールフィニッシュ 4インチのガスガンと一緒に。
こちらはアルタモントのウォールナットでフィンガーチャネルのタイプ

全体まとめ

金額がチョッと高めですが、ブルーイング手間を考えると断然お得なスチールフィニッシュ。
個人的には、もう数千円値上げしてもよいので、ブツブツとパーティングラインと射出跡をなくして欲しい。
それでもヌメヌメなパイソンさんを手っ取り早く欲しい人にはオススメです。

で、昨年の 11月頃に、シリンダー回らないのとラッチ引けないなど、タナカさんの持病が
発生したので修理に出して戻って来たら、ハンマーコックするとシリンダーが先に止まるとか、
神対応すぐる。トリガーフィーリングも改善されていて、内部パーツほとんど取っ替えたのかな…。

DSCN7530.jpg
パイソン!パイソン!

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復帰マニア

はじめまして。
私は、今度発売されるS&W M29カウンターボアードの、スチールジュピターフィニッシュ(SJF)の購入を検討中です。
実物を見たことがないのでネット上の画像や動画を見ると、色調の再現性は素晴らしいのですが、表面が細かく波
打ってると言いますか浅いシボのような感じで、磨いた金属とは違う質感なのが気になりました。
そこで、平滑な表面にするにはコンパウンドで磨けば良いのではないかと考え検索したところ、「コンパウンドで
研磨」のワードがヒットしてこちらのブログに辿り着いた次第です。Elmdore様のパイソンの画像を見ますとまさに
金属を磨いた状態に近い表面で、これはぜひ参考にさせていただきたいとの思いで投稿させていただきました。
そこで質問があるのですが、銃本体の表面をコンパウンドで研磨したという理解で間違いないでしょうか?また、
コンパウンドはどのようなものを使用されたのでしょうか?研磨するにあたってなにか注意すべき点はありますで
しょうか?不躾で申し訳ありませんが、ご回答いただけましたら幸いです。
by 復帰マニア (2016-10-02 13:56) 

Elmdore

>復帰マニアさん
コメントありがとうございます。

> そこで質問があるのですが、銃本体の表面をコンパウンドで
> 研磨したという理解で間違いないでしょうか?
はい。

> コンパウンドはどのようなものを使用されたのでしょうか?
> 研磨するにあたってなにか注意すべき点はありますでしょうか?
コンパウンドはタミヤさんの仕上げ目です。

注意点としては、あまり粗い番手で削らないことですかね…。
どれくらい強いメッキかは分かりませんが、表面のメッキが
剥がれそうなので…。

本当はブツブツを消したかったのですが、大きいものはやはり
消えません。
細かい擦りや凹みなどは、ある程度は修復できます。

by Elmdore (2016-10-02 20:21) 

復帰マニア

Elmdore様
「模型用の仕上げ目コンパウンドで、表面を軽く均す程度に研磨は
止めること」ですね。承知しました。
不躾な質問にご回答いただき、ありがとうございました。
by 復帰マニア (2016-10-02 21:34) 

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